2018年02月03日

カルボレンといいます! 〜その720〜

目は口ほどに物を言うといいますが、本当でしょうか。たいていの人は目を合わせようとすると目を伏せます。きっと自分の心の内を知ってほしくないという気持ちがあるのかもしれません。人は知っているのです。目から思っていることがばれてしまうということを。
人の目をじっくりと間近で見ることはありますか。他人の目です。自分の目ではいけません。他人の目をじっくりと見ると確かに伝わってきます。相手の感情が。その感情によって自らのするべき行動を理解します。こんなことはしてはいけないのだと。人の嫌悪を感じているときの目はとてもわかりやすいのです。人によってはさまざまな目の変化を見ることができるかもしれません。そんな観察をしてみるのもいいかもしれませんね。
人の表情は目をはじめ、すべてを総合して感情を推測します。さらに話す言葉や語調などを踏まえてほとんどの感情を正確に当てることができる能力を人間は持っているのです。じっくりと顔を見ることにしましょう。
それがどんな結果をもたらすのか、少し興味があるカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ

posted by さくら紅葉 at 17:53| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

カルボレンといいます! 〜その719〜

ああ、すぐ近くにあるというのに届かない。そんなもどかしさにいらいらしているのです。目のまえにあるのに手に取ることさえもできないというのは悲しいものですね。ついどうすれば手に入れることができるのかを考えてしまいます。目に見える目標があるのならば人はその方法を考えるのです。しかしそれが遠くになかったらきっと気がつかない。手に取ろうとも思わないために手に入れようとも思わないことでしょう。
身近だからこそ手に入れようと努力できる。わたしはそう思うのです。あまりにも遠い存在にはなかなか努力することができないものです。まるで目のまえの闇を掴むような不確かさによって、何を掴めばいいのか迷ってしまうのですから。そう考えると一つのやるべきことを考えることができるのです。
自分の夢があるというのなら、それにつながる身近なことからやっていくべきなのです。そして一つずつ積み重ねて最終的に夢を叶えればいい。そんなことを思います。
それがなかなかすることができないからこそ、人はやきもきしながら人生を送っているのでしょうね。それが楽しいと思えたカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:02| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

カルボレンといいます! 〜その718〜

一月が終わり二月が始まりました。二月は一月と違ってなんだか安心感があります。イベントごともたくさんあって忙しいということだけは変わりませんが。毎月はじめのうちは楽しく過ごしたいと思うのですが、気がついたら終わっていた。そんな日々がつづきますが、それでも毎日が楽しいことを望んでしまうのです。何も得ることのできない日がつづくことがないことを願うことと、平穏な生活をすることは両立しないのかもしれませんが、それでも両立させる方法を考えるのです。
日々は自分のために存在してはくれないものです。すべてのものにやってくる日々は無情であり、容赦なく時を刻んでいく。そんなものに怯えながら日々に抗うのです。人は日々は望み、そして日々を尊ぶのです。早く進んでほしい時間、ゆっくりと刻んでほしい時計、人とはワガママなものですね。すべての人が時間をいじることが可能だとしたら、時空は歪んでいくことでしょう。
ですがその歪みこそがわたしの求めているものであり、終わらない日々のなかに自分の存在を見つけだそうとしているのかもしれません。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 19:48| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

カルボレンといいます! 〜その717〜

自分が何をするべきか迷ったときは、自分が何をしたいのか考えるべきなのかもしれません。自分は何のためにここにいるのだろう。自分は何がしたいのだろう。自分は何を求めているのだろう。そうすることで自分のするべき行動は見えてくることでしょう。
人がなにかをするためには目的が必要になります。その目的を失ってしまったり、達成してしまったとき、それまでの行動がつづけることはできなくなってしまうのです。それ以上やったとしても、その先に自分の目的はなくなってしまうのですから。
そうなったときには新たな目的を作りだし、その目的を果たすためにはどんな行動をするべきなのかを考えなければならないでしょう。そのために今の行動が必要ないとするのなら切り捨てる勇気も必要となります。自分の満足を得るために人は目的を作りだし、そして行動をするのですから。
いま、自分がしたいことはいったいなんですか。そしてそのためにするべきことはいったいなんですか。それを確かめながら今日も目的を果たすために努力をするのでしょう。そんなことを思ったカルボレンでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 16:56| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

カルボレンといいます! 〜その716〜

自分のことをテストするというのは楽しいことです。いろんなテストがありますが最近はさまざまな分野の筆記試験というものが好みになりつつあります。テストをしなくなって初めてテストの楽しみというものに気がつくのかもしれません。自分のことをテストすることで自分の能力を認識することができる。自分の知識がどれほどのものかを確認できる。それは素晴らしいことなのです。
最近ではさまざまなことをテストして、自分の知識を試すことができるようになりました。くだらないことから必須なこと、どんなものでも確かめることができ、自らの足りないものを発見しやすくなったのかもしれません。テストによって自分に足りないものを発見することができるのです。
すべてのテストは提示してくれるのです、自らの足りないものを。そしてふたたびそれについて勉強をする活力となり、次へのモチベーションにつながっていくことでしょう。だからこそ、わたしはテストを好んでいるのです。これからも自らの足りないものを追い求めるように。
それが結果につながるといいのですけどね。そんなことを思ったカルボレンなのでした(´っ・ω・)っ
posted by さくら紅葉 at 17:36| Comment(0) | カルボレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする